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第59回ベルリン国際映画祭で13日、日本から出品の園子温監督の「愛のむきだし」が、革新的なテーマを創造的手法で描いた作品に贈られる「カリガリ賞」と、「国際批評家連盟賞」をダブル受賞した。

 両賞はいずれも映画祭事務局とは違う外部の組織が運営する賞。カリガリ賞は、若手監督の登竜門であるフォーラム部門で上映された作品から選考。同連盟賞は、外部組織による賞では権威あるものとして知られる。

 「愛のむきだし」は、敬虔(けいけん)なクリスチャンの一家に育った青年を主人公に宗教や恋愛を描いた作品で、上映時間が約4時間に及ぶ。

 公式ホームページによると、園監督は愛知県豊川市出身で、17歳で詩人としてデビュー。数々の映画を制作し、1994年の「部屋」がサンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞するなどした。

 最優秀賞の「金熊賞」などを競うコンペティション部門の審査結果は、14日夜(日本時間15日未明)に発表される。(共同)

参照元:スポーツ報知

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