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 歌手の吉川晃司(43)が、所属レコード会社を徳間ジャパンからユニバーサルミュージックに移籍することになった。1984年2月1日のデビューから25周年での心機一転。NHK大河ドラマ「天地人」での織田信長役など俳優としての活躍も目立つが「根っこは音楽」ときっぱり。スポーツ報知の取材に「慰めや癒やしが流行する今だからこそ、パッション、爆発というか、派手な音楽をやりたい」と“新天地”での活躍を誓った。

 97年から2001年まで所属したユニバーサルへ復帰し、気分新たに25周年イヤーに臨む。当時けんか別れしたというが、それ以前に所属していた東芝EMI時代のプロモーターとの縁で移籍が実現した。
「“同盟軍”の相手が変わる、ということは戦術、戦略、陣立てが変わる。それが面白いから移籍した。自分のむちゃくちゃなところを止血してもらえれば」と戦国時代に重ねて説明した。

 5月に移籍第1弾シングルを発売、年内にアルバムも発表する。完成しつつあるシングルは、90年代前半の吉川を思い起こさせる8ビートのスピード感あるロックチューンだ。

 「音楽って、その時々の経済状況とシンクロしちゃう。今だと、慰めとか、癒やしとかが主流。でもへそ曲がりなんで、対極なものをやりたい。川が流れてたら上流に向かって泳ぎたいんで」。デビュー時の反骨心は生きている。

 映画「チーム・バチスタの栄光」、NHK「天地人」など近年は俳優業でも活躍する。「根っこは音楽。でも俳優業でも得られるものはある。視野や経験値を広げるために、他の景色を見たり、違うタイプの緊張感を味わうことはプラス。大河もやってよかった」。「天地人」で阿部寛(44)演じる上杉謙信と対峙(たいじ)するシーンでは、緊張感を演出するため約5分間、まばたきしない阿部に驚いた。

 「阿部ちゃん、なんでまばたきしないの?ってきいたら『頑張ってるんだよ』って。じゃあ俺もって頑張ったけど、涙が出る。もう、にらみ合ったまま2人とも涙ボロボロ。でも役者もやっぱりすげえなって。そういう気持ちが音楽に帰ってくればいい」。このほど大河の撮影を終え、音楽活動に本腰を入れる。

 「思ったことの3分の1も現実はやれていない。世の中甘くないよね」と振り返る25周年。「当時描いていたこと? あこがれはイギリスのロック。例えばデビッド・ボウイやミック・ジャガーが気軽に電話をかけてくるとか、重鎮と遊んでるとか。変な例えですけど。ガキのころに思ったことは、今もラグビーボールのように大事に抱えてる。動きっぱなしで突っ走ってるのがいい」。信長の野望…いや、吉川の野望は果てしなく大きい。 ◆吉川 晃司(きっかわ・こうじ)本名同じ。1965年8月18日、広島県生まれ。43歳。広島・修道中高時代、水球選手として活躍。2年連続高校最優秀選手に選ばれる。芸能界を目指し、高校中退後に上京。84年2月シングル「モニカ」でデビュー。89年に布袋寅泰とのユニット「COMPLEX」結成。90年に活動停止。08年4月には「SEMPO」でミュージカルに初挑戦した。182センチ、72キロ。血液型B。

参照元:スポーツ報知

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