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緒形拳さんと数々の作品で共演した親友で俳優の津川雅彦(68)が7日夜、都内で会見し、最期をみとったことを明かし「名優らしい最期だった」と、目を潤ませながら語った。

 緒形さんはテレビ朝日系ドラマ「必殺仕掛人」で共演以来約40年、津川を「お前がおれの親友だぜ」と慕っていたという。しかし、緒形さんが4日に入院するまで、がんのことを知らされていなかったという。

 5日朝の手術後の経過は良かったが、午後になって容体が急変。危篤の知らせを受けて病院に向かった午後7時ごろ、緒形さんがベッドの上で手を握りながら「いい映画を作れよ。体を大事にしろよ。治ったらウナギを食いに行こうな」と話したのが最後の言葉となった。

 その約4時間後に「みんなに気をつかって死んでいった。孫が来るのを見届けてから意識がなくなった」と津川。「(亡くなる直前の)10分間、歌舞伎役者のように虚空をにらんでいた。執念と覚悟を感じた。かっこいい最期でした。おれもああいう最期を迎えたいと思った」と話した。

 一番の思い出には、3年ほど前に緒形さんを合コンに誘ったことを挙げ「ガタ(緒形さん)がね、あまりにもシャイで人付き合いが悪かったから。一度は『じゃあ、行くよ』と答えたけど、前の日になって『悩んだけど、合コンは無理だ』と言ってきた」と、懐かしそうに振り返った。

参照元:スポーツ報知

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