忍者ブログ
芸能ニュースをお届けしています。

スポンサードリンク


[2843]  [2842]  [2841]  [2840]  [2839]  [2838]  [2837]  [2836]  [2835]  [2834]  [2833
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 女優の稲森いずみ(36)が、4月15日スタートの日テレ系新連続ドラマ「アイシテル~海容~」(水曜・後10時)に主演することが26日、分かった。殺人を犯した10歳の一人息子の母親役で、事件を機に家族のあり方、子供と向き合う母親の姿を描くヒューマンドラマ。フジテレビ系「曲がり角の彼女」以来4年ぶりの連ドラ主演となる稲森は「母親とは何なのか、私自身も考えていきたい」と話している。

 「アイシテル―」は女性漫画誌「BE・LOVE」に連載されていた伊藤実氏の同名コミックが原作。稲森演じる専業主婦の野口さつきが、10歳の一人息子が7歳の少年を殺害してしまった事件をきっかけに、家族の葛藤(かっとう)、苦しみ、母としての自らの存在を自問自答していくストーリー。原作は被害者目線だが、ドラマでは加害者の立場にスポットを当てていく。

 子供が子供を殺す、子供が親を殺すなど混迷する社会背景から後を絶たない少年犯罪。同ドラマの題材も少年犯罪だが、一番のテーマは「家族愛」にある。「少年犯罪を取り上げたいと思ったのではない。子供に向き合う母の強さ、家族のきずなを描きたかった。見ていただいた方々に、家族のあり方や子供との向き合い方を少しでも考えてもらえたら」と次屋尚プロデューサーは話している。

 ドラマのキーワードとなるのがサブタイトルにもある海容(かいよう)だ。「大きな心で人の罪や過ちを許す」という意味。板谷由夏(33)演じる被害者の母が、加害者へ「決して許せない」と思いながらも、お互いの苦しい胸中を理解し次第に心境の変化が訪れる。加害者、被害者両母親の心理描写も克明に描かれる。

 4年ぶりの連ドラ主演で難役に挑む稲森は「原作を読んで涙が止まりませんでした。今回やらせていただく役は、これまで経験したことのない未知の世界ですが、このドラマを通し、母親とは何なのか、家族の幸せとは何なのか、私自身も考えていきたいと思います」と、新境地での全力投球を約束した。

参照元:nikkansports.com

PR
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
貴重な情報プライスレス




楽しくお買い物


















スノーフレークストラップ


スポンサードリンク



忍者ブログ [PR]